BIOGRAPHY

 マリンバの松本律子と、打楽器の高木リィラによる、美的音楽ユニット<りんぐリン>。

「日常の中で聴こえる音すべてが音楽になる」、というヴィジョンをかかげ、

 音大出身の二人がクラシックをベースに、

 独自の感性によるアウト・オブ・ジャンルなオリジナル曲を創作&演奏。

 生楽器の響きと電子音を融合させた、「りんぐリン・サウンド」は、次の時代を予感させる新しい音楽です!

松本律子 Ritsuko Matsumoto

 マリンバ奏者/打楽器奏者/作曲家。福島県出身。

 米国マイク・バルター・マレット契約アーティスト。

 4歳よりピアノ、5歳よりマリンバを始める。昭和音楽大学器楽科マリンバ専攻卒業。中学校での音楽講師や支援学校講師を経て現在に至る。

 ソロマリンバパフォーマンスをライフワークとし、各地でのコンサート活動、教育機関での芸術鑑賞教室、地域コミュニティーづくりのためのコンサート、美術系作家とのコラボレーションイベント、ワークショップ形式のコンサートなど年間約80公演を行う。

 娘の誕生をきっかけに、0歳から入場できる参加型のコンサート「うたうたげ」を主催。

 自ら作編曲を手がけ、現代マリンバ作品の他、童謡、民謡など様々なジャンルの音楽を、自然に親しむライフスタイルから生まれる瑞々しい感性で演奏。マリンバの限りない表現の可能性を追求しながら、感動的な音楽空間創りを目指している。

高木リィラ Leela Takaki

 東京都出身。東京芸術大学音楽学部打楽器科卒業。

 幼少より音楽に親しみ、打楽器、パイプオルガン、ピアノ、ヴォイスなどを表現媒体として、約90曲のオリジナル作品を創作。

 トルコ、東南アジア、パラオ、沖縄、小笠原諸島等への旅体験を経て創られた多様な作品群は、独自の世界観が息づいた「オンリー・ワン」の音楽であるとの高い評価を得ている。

 これまでにオリジナル・アルバム、『メドゥーサ』『アルテミス』『木花佐久夜姫』『ニイルピトゥ』『マンドラゴラ』『プラウ・シパダン』、ハイレゾ音源『ボニン・ブルー』『愛の捧げもの』のほか、J.S.バッハのオルガン曲集CD『たまふりオルガン』をリリース。写真家でもある夫・高木一行[たかきかずゆき]とのコラボレーションによるスライドショー作品も多数。

 2016年より、アーティスト名「高木リィラ」としての活動を開始(本名:高木美佳)。

 広島で「リィラ音楽教室」を主宰する。

 楽器演奏の基盤となる心身を練りととのえる「ヒーリング・アーツ」を研究するグループ<ヒーリング・ネットワーク>に所属。